若い女と飲むのは、いつになっても男の夢だ。
俺みたいな中年でもな。
ただな、最近の若い子ってのは、どこか作られた感じがして、なんかこう…物足りねぇ。
でも、この「pico」ってギャラ飲みアプリは違った。
登録できるのは、20歳~25歳の若い女限定。
しかも、ガチの素人ばかり。
最初は「どうせ若作りしたキャバ崩れか?」なんて疑ってたが、
いざ会ってみると「大学帰りの子」「介護職の新人」「美容師の卵」みたいな、
本当に普通の子たちばかりだった。こりゃたまらん。
■ギャラ飲みの中でも料金が安い
「若い女と飲む」ってだけで、普通なら金はかかるもんだ。
特にギャラ飲み界隈だと、若ければ若いほどギャラは跳ね上がる。
だが「pico」は違う。1時間あたりの料金が安いので5000円くらいから呼べる。
理由はシンプルだ。
picoに登録してるのはとにかくちょっとお小遣いがほしいってだけの素人女子が多いからだ。
だからこそ、変に商売っ気がなくて、“素”の会話ができる。
キャバクラみたいな接待を期待してたら拍子抜けするかもしれないが、
俺みたいな「普通に若い子と酒が飲めればそれでいい」って人間には、これが心地いい。
■オッサンでも堂々と利用できる
picoの最大の特徴。それは男性の年齢制限がないってところだ。
女は25歳までという厳しい規定があるが、
男は50代だろうが60代だろうが、金を払えば堂々と利用できる。
これはありがたい。
たとえば他のギャラ飲みアプリだと「40歳まで」とか「清潔感ある人限定」とか、
なんとなく中年男を排除するような雰囲気がある。
でもpicoはそんなことない。
俺みたいに、加齢臭が少々混ざったスーツ姿のオッサンでも、
普通に20歳の女の子とカウンターで乾杯できる。
それがたとえ1時間でも、若さに触れられる瞬間ってのは、オッサンにとっちゃ最高の栄養剤だ。
■ガチ素人だからこそ、接待を求めちゃいけない
ここで正直な話をしよう。
picoの女の子たちは、プロじゃない。
気の利いたトークで何も言わなくてもお酌してくれたり、
上目遣いで褒めてくれる…なんてのは期待しない方がいい。
言ってしまえば、そこらへんの普通の女子大生と飲んでるのと同じだ。
テンションが低い子もいれば、スマホをいじる子もいる。
中には「あー、ギャラもらえりゃいいって感じだな」と思わせる子もいる。
だが、それでいい。
「サービスが欲しいならキャバクラ行け」ってことだ。
俺たちは、“素”の女の子とのリアルな時間を楽しみに来てるんだろ?
お金お金!とギラついた接客よりも、たどたどしい会話にむしろグッとくるのが本物のオッサンってもんだ。
■どう使うかは自分次第。合コン、サシ飲み、出張飲み…全部OK
picoの使い方は自由だ。
複数人呼んでワイワイ合コン風にするもよし、
一人だけ呼んで静かにサシ飲みするのもまたよし。
俺は出張先で使うことが多い。
知らない土地でひとり酒ってのは、どうしても味気ない。
そんな時、picoで地元の女の子を呼んで、一緒に飲んで、地元話を聞く。
そうすると、ただの出張が、“旅の思い出”になるんだよな。
ホテルに誘う? それは…まあ、その時の流れ次第だ。
picoは出会い系じゃねぇ。
あくまで“飲みの時間を共有する”ことに価値があるんだ。
■若さってのは、それだけで価値がある
正直、話がうまいわけでも、色気があるわけでもない。
でも、目の前にいる女の子が20歳ってだけで、俺はドキドキしてる。
それがpicoの価値だ。
人生の折り返しを過ぎた俺たちにとって、若さってのは何よりの刺激であり、癒しなんだよ。
「娘でもおかしくねぇ歳だな…」なんて言いながら、
その子がビールを一口飲んで笑うだけで、なんか嬉しくなるんだよ。
■まとめ:picoは“何もしない若さ”を楽しむ場所
picoは、色恋じゃない。サービスでもない。
ただ、“若い子と時間を共有する”ってだけのシンプルなアプリだ。
だが、それがいい。
無理に盛り上げようとしなくていい。
気取らず、見栄を張らず、自然体でいられる。
金もそこまでかからないし、
ちょっとした気分転換、刺激、オッサンの小さな贅沢として、
「若さに触れる場所」として、これほどちょうどいいサービスは他にない。
若い女と飲みたい。でもキャバクラは違う。
そんな俺みたいな中年には、picoが“ちょうどいいのだ。
興味があるなら、試してみるといい。
ただし――変な期待はするなよ。
“ガチ素人”ってのは、そういうもんだ。

