若い頃は夜な夜なツーショットダイヤルをかけていた。
携帯電話がなかった頃は公衆電話からダイヤルして、
知らない女とエロい話で盛り上がったり待ち合わせをしたり。
──そんな“昭和の背徳感”に、俺たちは酔っていたもんだ。
今じゃライブチャットや出会い系アプリが当たり前の時代になったが、
そんな中でも、今なお生き続けているツーショット文化がある。
それが「イエローキャット」だ。
こいつはただの古臭いサービスじゃない。
昔のエロの“濃さ”と、現代の使いやすさが絶妙に融合した、
男のための“最後の楽園”と呼べる存在である。
■あの頃の熱気が、ここにはある
イエローキャットは、いわゆるツーショットダイヤル。
電話をかければ、そこには必ず誰かがいる。
人妻、SM好き、露出狂、テレフォンセックス専門、熟女、おじさま好きの若い娘──
ジャンルがとにかく豊富で濃い。
俺は若い頃からテレセに目がない。
電話越しに聞こえる女の息遣い、声の震え、言葉の淫らさ。
画面じゃ味わえない、“音と想像力だけ”の快感が、ここにはある。
最近じゃ、目に入る刺激ばかりで、逆に感覚が麻痺してる男も多いだろう。
だがイエローキャットは、あえて“耳”で攻めてくる。
これがクセになる。いや、中毒になると言ってもいい。
■コーナー分けが秀逸。「自分好み」がすぐ見つかる
今の時代、選べるってのは当たり前だが、
イエローキャットはその選択肢がまた良い。
- SMコーナー:本格的な女王様もいれば、M女として縛られたい女もいる。
- 人妻コーナー:リアル主婦、年下好き、浮気願望ありと個性豊か
- 露出女性:電話越しに「今、コンビニのトイレで脱いでる」とか
- おじさま好き:これは中年オヤジの俺にとっては天国だ。自分が求められてるって実感できる。
コーナー選択は簡単。
自分の欲望に正直に、番号を選ぶだけ。
あとは女が出るのを待つだけで、エロい世界が開く。
■今でもつながる、という“奇跡”
昔のツーショットって、「かけても誰も出ない」なんてザラだった。
深夜2時にかけ続けてようやく1人つながるとか、ザラだった。
でもイエローキャットは違う。
今でもちゃんと“女が待ってる”のだ。
もちろん、今は数はライブチャット全盛期なので昔と比べれば多くはない。
だが、だからこそ逆に“当たり”が多いとも言える。
商売っ気よりも“興奮したいから電話してる”って女もいて、
会話のノリもエロも、こっちのテンションと合ってる。
若い子のチャットにありがちな「営業トーク感」もない。
中年オヤジの俺としては、こっちのほうが断然落ち着くし、楽しめる。
■無料お試しコードで、いきなり本番いける
イエローキャットには、無料お試しコードってやつがある。
「8245」これを入力すれば、1000円分のポイントが手に入る。
要は、いきなり“お試し通話”ができるってことだ。
初めてのサービスって、どうしても躊躇するものだが、
この無料ポイントがあるだけで、気軽に始められる。
「どんな女がいるのか試してみるか」
そう思って電話してみたら、思いのほか声がエロくて、
気づいたら本気でしゃべり倒していた…なんてのがザラにある。
俺も最初はこの無料コードで始めたクチだ。
だが今では懐かしさもあり、たまに使ってしまっている。
■スマホで完結。時代に合わせた進化もある
“電話”というと、今の若い世代は敬遠しがちだが、
イエローキャットはスマホから簡単に使える仕様になっている。
専用の電話番号にかけて、音声ガイダンスに従うだけ。
アプリもいらない。必要なのは通話できるスマホと、ちょっとの度胸だけ。
1人1台の携帯電話なんて存在しなかった。
公衆電話が必須だった昭和のツーショットを体験してきた世代としては、
ここまで手軽に、そして快適に進化してるのは感動モノだ。
■「映像」に疲れた男たちへ──音の快感を取り戻せ
最近、映像ばっか見てると、逆に興奮しなくなってこないか?
あまりに刺激が強すぎて、感覚が鈍ってきたと感じているなら、
イエローキャットのような“音声主体のエロ”に一度戻ってみてほしい。
女の吐息、うめき声、甘い囁き。
すべてが想像の中で広がり、映像では得られない“脳内エロス”が炸裂する。
中年になってから気づいたが、本当にムラムラするのは、
画面じゃなく、声と妄想が導く世界だったんだよな。
■まとめ:イエローキャットは“男の最後の逃げ場”である
若い頃、ツーショットにお世話になった男は多いだろう。
今じゃそんな文化も消えたと思ってたが、イエローキャットは今も健在だ。
コーナーの種類は多彩、女たちはリアル、通話はエロい。
電話一本で、もう一度“あの頃の熱気”を味わえる。
若い頃の興奮を思い出したいなら。
映像に飽きたなら。
画面の向こうより、声の向こうにエロを感じたいなら──
「イエローキャット」に電話してみろ。
女の声が、今夜の“スイッチ”を入れてくれるはずだ。
